思い出の南米旅行

私が大学生だった時代はもうだいぶ昔のことになりますが、海外旅行に目覚めた私はメキシコを皮切りに始まり中南米にはまっていて、テストが終わる春休みになると出かけていました。

治安に不安のある南米ということでちょっとドキドキしながらの旅でしたが楽しかったですね。航空券もまだまだ高くて学生には大変でしたがバイトをしっかりやってお金を貯めいざ出発。

当時アビアンカ航空から南米一周の周遊券が発売されていて有効期間1か月でボゴタまたはパナマシティ発で初めにアビアンカ航空利用という条件で他の区間はどの航空会社でも利用可という便利な周遊券だったと思います。

まずボゴダまでマイアミ経由で行き、そこからリマ、ブエノスアイレス、サンパウロ、そしてボゴタに戻るというルートにしました。

初めて南米の地に降り立ったボゴタは高原都市で気候は比較的過ごしやすかったです。その後、リマは暑かったことを覚えていますがカラッとしていい感じでした。

ペルーと言えばマチュピチュ、今でこそ世界遺産で脚光を浴びていますが当時はそれほど日本人にはまだまだ遠い国でそれほど注目はされていなかったと思いますが、折角なので行ってみましたが、遺跡のパノラマが綺麗だったことは忘れられませんね。

当時はまだ遺跡保護の観点への認識が薄かったのでしょうが建物内部へは自由に入ることが出来ました。遺跡がある公園内にホテルがあったのですが泊まって朝早くまだ人がいない頃の遺跡を見てみたかったです。当時はお金に余裕もなくできませんでしたが。

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